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2017年11月より、サイバーセキュリティセンターは新しいWEBサイトに移転いたしました。
新WEBサイトは以下のリンク先をご参照ください。

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本務地 附属図書館付設教材開発センター    教授
URL http://www.i.kyushu-u.ac.jp/~okada/          研究者情報ページへ
研究キーワード 3次元マルチメディア  /  情報可視化  /  ICT活用電子教材  /  仮想現実感  /  拡張現実感  /  複合現実感  /  シリアスゲーム

研究テーマ

1.    情報可視化に関する研究開発

ビッグデータを分析するための手法の一つが情報可視化です。3次元CGを活用した情報可視化ツールの研究開発を実施しています。
現在、対象としているデータは、ネットワークトラフィックデータや学生の学習ログデータです。
ネットワークトラフィックデータの可視化では、ダークネットのパケットデータを可視化分析することにより、不正アクセス等の攻撃検知を可能とする可視化ツールの開発を目指しています。
学生の学習ログデータの可視化では、学生の学習パターンを可視化分析することにより、学習効果の高い教材開発法や教授法の開発を目指しています。

2.    ICT活用電子教材の開発研究

ICT(情報通信技術)を積極的に活用することにより、学生の興味を引き、学習効果の高い教材開発が可能になると考えられます。
そのような教材開発の支援や実際に教材を開発することによる実証研究を行っています。
仮想現実感(VR:Virtual Reality)、拡張現実感(Augmented Reality)、複合現実感(Mixed Reality)技術の活用を図っています。また、ゲーム性を取り入れた学習用教材(学習用シリアスゲーム)の開発も行っています。

3.    3次元マルチメディアコンテンツの編集生成・検索流通基盤技術の研究開発

電子教材等のコンテンツの開発では、3次元CG等最新のマルチメディア技術を活用する必要があります。
テキスト、静止・動画像、図表、3次元CG アニメーションといったメディアデータ(モノメディア)を簡便に効率よく編集生成するための基盤技術や、既存のメディアデータを高精度・高速に検 索し再利用可能とするための基盤技術の研究開発を実施しています。