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九州大学サイバーセキュリティセンターでは、2月19日(日)に、一般市民向けサイバーセキュリティ懇話会「せきゅトーク 2017 in 福岡」を開催致します。
今回、1)著作権、2)情報倫理と法律、3)無線LAN や SNS の正しい使い方 、4)サイバー犯罪対策 の4つをテーマに各分野から専門家を迎え、サイバーセキュリティの現状や、日々の生活のなかで気をつけるべきことについて講演を行います。

お申込方法については,こちらのページからお願いします.

イベント概要は以下の通りです。
 

タイトル せきゅトーク 2017 in 福岡 ~法律から犯罪対策までサイバーセキュリティについて知ろう!~
開催日 2017年2月19日(日)  13:00~17:00(受付:12:30~)
場所 福岡市西部地域交流センター(さいとぴあ) 第2会議室
主催 九州大学サイバーセキュリティセンター
参加費用 無料
参加対象 どなたでもご参加頂けます。(定員50名)
参加方法 参加のお申込方法については,こちらのページからお願いします.
アクセス 福岡県福岡市西区西都2-1-1
JR筑肥線「九大学研都市駅」より徒歩1分 ※以下のURLをご参照ください。
http://www.saitopia.info/gaiyou#access
※駐車台数に限りがございます。公共交通機関のご利用をお願いいたします。

プログラムの概要

講演タイトル・講師 講演内容
13:00-13:05 開会挨拶
岡村耕二 (九州大学)
13:05-13:55 SNS等の利用において著作権侵害とならないための基礎を学ぼう
岡田義広 (九州大学)
インターネット上に公開されている場合、その電子コンテンツを容易に入手し複製を作ることができます。 また、それを自分の著作物の中で再利用したり、SNS等にアップロードすることも簡単にできてしまいます。 しかし、その多くの場合が著作権侵害に当たります。 例え,公開されている電子コンテンツでも、その電子コンテンツの著作権者の許可がなければ、 勝手に複製を作成して自分の著作物の中で利用したり、サーバーにアップロードして公開することはできません。 このように、意図せずに著作権侵害を起こしている場合があります。 そのようなことにならないよう、著作権についての基本的な知識を身につけましょう。
14:00-14:50 これからのサイバー社会でどのように情報倫理を教えるか
岡村耕二 (九州大学)
スマートホン、SNS の利用は便利で楽しいことですが、その広がりに教育がおいついておらず、 トラブルも起きはじめています。大学では、ずっと昔、インターネットの利用が始まった頃、 積極的に情報倫理教育をはじめましたが、現在のサイバー空間では同じような教育をするのは困難です。 このような状況で、利用者はどのように情報倫理を学ぶべきか、みんなで考えましょう。
14:55-15:10 休憩
15:10-16:00 インターネットの正しいこわがり方
原 和宏(富士通株式会社)
スマートフォンやSNS、無線LAN、IoTなど、インターネットにつながることを前提とした新しい技術が次々と登場しています。 どの技術も生活を便利にするものですが、漠然とした不安を感じながら使用している方も多いのではないでしょうか。 本講演では、インターネットを正しくこわがりながら新しい技術を上手に活用できるよう、 身近なスマートフォンの事例をとおして、必要な対策は何か?、なぜその対策が必要なのか?を解説します。
16:00-16:50 サイバー犯罪の現状と対策
兼高 廣 (福岡県警)
サイバー犯罪は、今や身近な犯罪となっています。犯罪の被害に遭わないためには、 先ずはサイバー犯罪を「知る」ことが重要なため、今回は、サイバー犯罪の概要や手口等を説明します。
16:50-17:00 閉会挨拶